猫カフェがブームになっている。横浜市中区のJR石川町駅。中華街の近くにある猫カフェ「猫のまほう」は今年2月にオープンしたばかり。
国内最大規模という約40坪の店内では、13匹の猫スタッフが客を優しく出迎えてくれる。
カーペットが敷かれたスペースで、客は猫じゃらしで遊んだり、ひざの上に乗せたりしてくつろいだ時間を過ごす。
会社の同僚と訪れた30代の女性は「自宅で飼っている猫とは別の猫たちと会えるのが楽しい。マイペースな姿に癒やされます」と目を細める。
台湾が発祥とされる猫カフェは、国内では平成16年以降、大阪や東京など各地に急増している。
昨年、名古屋市で人気の「猫のまほう」がフランチャイズ加盟店を募集したところ、
国内最大規模という約40坪の店内では、13匹の猫スタッフが客を優しく出迎えてくれる。
カーペットが敷かれたスペースで、客は猫じゃらしで遊んだり、ひざの上に乗せたりしてくつろいだ時間を過ごす。
会社の同僚と訪れた30代の女性は「自宅で飼っている猫とは別の猫たちと会えるのが楽しい。マイペースな姿に癒やされます」と目を細める。
台湾が発祥とされる猫カフェは、国内では平成16年以降、大阪や東京など各地に急増している。
昨年、名古屋市で人気の「猫のまほう」がフランチャイズ加盟店を募集したところ、
60人以上から問い合わせが殺到したという。
チェーン店第1号となった横浜店は、カップルや子供連れ、年配夫婦など週末になると1日80〜100人が来店する。同店の後藤靖雄社長は「会社帰りのサラリーマンら1人で訪れる男性が意外に多い。
お目当ての猫に会うために週に2、3回通う常連客も増えてきた」と予想以上の出足に驚く。
名古屋店のオーナー、中村一也さんは「猫カフェは一時的なブームではなく、都会の癒やしの空間として広く普及するはず。今後は関西などにも出店を計画している」と話す。
東京・池袋の東急ハンズ8階。猫とふれあうテーマパーク「ねこぶくろ」では、入場者が前年比20〜30%増の勢いだ。
1歳から7歳まで45匹をそろえる同店を訪れる客は週末には500〜600人に上り、入場制限になるケースも。
「猫が大好きなのに、1人暮らしや住宅事情など自宅で飼えない人にとっては理想の場所」と山浦真由美マネジャー。
ペットフード工業会によると平成19年の猫の飼育数は1018万匹と、前年の7%も増加した。
その人気について、『知ってるつもりのネコの気持ち』(PHP研究所)の著者で猫セラピストのもんまさなえさんは「集団の中でも自由に振る舞い、わがままでプライドが高いのにみんなに愛される。
そんな猫の姿が、仕事や人間関係に疲れた現代人を魅了するのでは」と分析している。
チェーン店第1号となった横浜店は、カップルや子供連れ、年配夫婦など週末になると1日80〜100人が来店する。同店の後藤靖雄社長は「会社帰りのサラリーマンら1人で訪れる男性が意外に多い。
お目当ての猫に会うために週に2、3回通う常連客も増えてきた」と予想以上の出足に驚く。
名古屋店のオーナー、中村一也さんは「猫カフェは一時的なブームではなく、都会の癒やしの空間として広く普及するはず。今後は関西などにも出店を計画している」と話す。
東京・池袋の東急ハンズ8階。猫とふれあうテーマパーク「ねこぶくろ」では、入場者が前年比20〜30%増の勢いだ。
1歳から7歳まで45匹をそろえる同店を訪れる客は週末には500〜600人に上り、入場制限になるケースも。
「猫が大好きなのに、1人暮らしや住宅事情など自宅で飼えない人にとっては理想の場所」と山浦真由美マネジャー。
ペットフード工業会によると平成19年の猫の飼育数は1018万匹と、前年の7%も増加した。
その人気について、『知ってるつもりのネコの気持ち』(PHP研究所)の著者で猫セラピストのもんまさなえさんは「集団の中でも自由に振る舞い、わがままでプライドが高いのにみんなに愛される。
そんな猫の姿が、仕事や人間関係に疲れた現代人を魅了するのでは」と分析している。
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