日本フランチャイズチェーン協会が21日発表したコンビニエンスストア11社の07年の売上高は、前年比1.3%増の7兆3631億円だった。
だが、店舗新設などの影響を除いた既存店ベースでは同1%減の6兆8134億円で、8年連続の前年割れとなった。
個人消費が伸び悩むなか、客に中高年層が増えている現状に合わせた商品開発の遅れなどが原因だ。
同協会によると、既存店の来店客数は前年比0.1%増とほぼ横ばいにとどまる一方、客平均の購入額は同1.1%減(約585円)と落ち込んだ。
ある大手チェーンの来店客の構成はこの10年で40代が4%、50代以上が
だが、店舗新設などの影響を除いた既存店ベースでは同1%減の6兆8134億円で、8年連続の前年割れとなった。
個人消費が伸び悩むなか、客に中高年層が増えている現状に合わせた商品開発の遅れなどが原因だ。
同協会によると、既存店の来店客数は前年比0.1%増とほぼ横ばいにとどまる一方、客平均の購入額は同1.1%減(約585円)と落ち込んだ。
ある大手チェーンの来店客の構成はこの10年で40代が4%、50代以上が
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